日本時間きょう午前3時半ごろに始まったスノーボード男子ハーフパイプ予選。北京五輪金・先月大怪我をするも出場を決めた平野歩夢選手の1回目。1か月前に骨折をしたとは思えない高さを存分に生かした技を次々と披露し83.00をマークした。平野選手を超えて1回目、日本人最高得点を記録したのは山田琉聖選手。初の大舞台で90.25をマーク。決勝に進むには上位12位以内に入ることが条件だが、1回目を終えて日本選手全員が12位以内にランクインした。2回目、平野流佳選手は1回目を上回る高得点をマーク、戸塚優斗選手も見事な技の連発で90点超えを記録し予選突破を確実なものにした。平野歩夢選手は1回目を上回る高得点をマーク。予選の結果、日本選手全員が12位以内にランクインし、あさって行われる決勝へ進出を決めた。
