きょう深夜のスピードスケート女子1500mへ向け最終調整を行った高木美帆。今大会、すでに3個のメダルを獲得。五輪通算10個のメダルを獲得している。最後に待っている種目には特別な思いがある。2大会連続銀メダルと自身が世界記録を持ちながら金メダルがとれていない1500m。最大の目標にして最後の出場となる1500mで悲願の金メダル獲得へ。高木美帆は「どんなにしんどくても最後に自分の気持ちをとどめたのは1500mの存在。全力のスケーティングを1500mでしたい」などと述べた。
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