そのほかメダルの期待がかかる競技にスピードスケート女子の高木美帆。今大会高木美帆は既に3つの銅メダルを獲得、最後の種目1500mに強いこだわりを持っている。高木は2019年に1500mで世界新規を樹立し7年間破られていないが、オリンピックでは2大会連続銀メダルと頂点に立てていない。今季1500mはW杯で総合優勝を飾るなど安定した成績を残しているが、試合前「全力のスーケーティングを1500mでしたい」と話している。
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