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「北京五輪」 のテレビ露出情報

ミラノ・コルティナ五輪を言葉で振り返る。フィギュアスケートペアに出場し、日本の歴史を塗り替える快挙を成し遂げた“りくりゅう”。ショートでの演技ではリフトでのミスが響いて5位との結果だった。ただ、メダル圏外から迎えた翌日のフリーで見せたのはノーミスの完璧な演技。ペアとしては日本初の金メダルを獲得した。そして解説を務めた高橋成美さんが思わず叫んだ言葉が「この演技、宇宙一ですよ」。りくりゅうペアはミラノから生出演も。ショートから悔し涙を流し続けていた木原選手は三浦選手からの「まだ終わってない。やってきたことがあるから絶対大丈夫」との言葉に支えられたと明かした。
スノーボード男子ハーフパイプ平野歩夢選手の競技後に明かした言葉。平野選手は骨盤骨折などの大ケガから約1か月で五輪へ。満身創痍の中で7位入賞。競技後、「無事生きて帰ってこられてよかった」と口にした。
銅メダルに輝いたスキージャンプ混合団体に出場した高梨沙羅選手の笑顔の一言。前回の北京五輪ではスーツ規定違反で失格になり涙を流した。今回は悔しさをバネにチームのエースとして挑みメダル獲得。4年前の涙は笑顔に変わった。「間違いなく、きょうのメダルが今まで人生の中で取ったメダルで一番うれしいです」と話した。
スキージャンプ男子スーパーチームの二階堂蓮選手の悔しさをのみ込んだ言葉。2回目終了時点で日本は暫定6位。そして3回目に二階堂選手が138.5mのビッグジャンプを披露すると暫定2位まで浮上する。ところが悪天候で試合中止に。競技は全員が飛び終えた2回目までの成績で順位が決まることになり日本は6位との結果に。二階堂選手は「これがオリンピックですね。そう思うしかない」と話した。
フィギュアスケート女子シングルに出場した坂本花織選手のバトンをつなぐ言葉。現役最後の五輪となった今大会。自分らしい滑りを貫き銀メダルを獲得した。それでも悔し涙を見せた。その背中を押したのが21年間ともに歩んだ中野コーチの言葉。「あなたが銀になったから今後あなたが五輪金メダリストを育てていきなさい」。引退後はコーチとしてとバトンが次の世代へつながった瞬間だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月24日放送 0:58 - 1:28 TBS
バース・デイ(オープニング)
今回は35歳になり、進化を続けるスイマーの鈴木聡美を特集する。2012年のロンドン五輪で注目され、日本競泳史上初の1大会3つのメダルを手にした。23年の世界選手権で鈴木は32歳にして、女子100mで自身の18歳の記録を塗り替えた。また3月の日本選手権では平泳ぎで2冠を達成。

2026年5月23日放送 16:30 - 17:00 フジテレビ
ジャンクSPORTS最強ウインターアスリート
ゲストのウィンターアスリートを紹介。スキージャンプの小林陵侑は北京五輪やミラノ・コルティナ五輪でメダルを獲得。同じくスキージャンプの二階堂蓮は個人ノーマルヒルで銅メダル。ラージヒルでは銀メダルに。戸塚優斗はハーフパイプで大技を繰り出し金メダルに。村瀬心椛はスノーボードビッグエアの選手。急斜面を時速70キロで滑り落ち、そのパフォーマンス力を競う。ビッグエア日本[…続きを読む]

2026年5月23日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
フィギュアスケートの宇野昌磨&本田真凜が現役復帰。挑戦するのはアイスダンス。愛称は「しょまりん」。宇野が手掛けるアイスショーですでに演技を披露。2人は交際も公表している。目標は2030年のオリンピックに出場すること。

2026年5月22日放送 23:58 - 0:12 テレビ東京
スポーツリアライブ(スポーツニュース)
宇野昌磨が本田真凜と共にアイスダンスで現役復帰。目標は2030年オリンピックへの出場。愛称は「しょまりん」。

2026年5月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
宇野昌磨と本田真凜がアイスダンスで競技に復帰。4年後の五輪出場を目指すと明らかにした。愛称は“しょまりん”カップル。宇野は2大会連続でメダルを獲得。本田は2016年の世界ジュニア選手権で優勝するなど第一線で活躍してきた。

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