ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー大回転で座って滑るクラスに2連覇中の村岡桃佳が出場した。去年4月に右ひじの靭帯損傷。11月には左鎖骨を骨折し、未だプレートで固定しての出場。今大会2個目の銀メダルに輝いた。これで村岡は個人通算11個目のメダルとなり、冬のパラリンピックでは日本勢最多を更新した。レース後、村岡は「金メダルをとりたかったが、このケガを考えるとよくやった」などと笑顔で話していた。明日最終種目の回転が残っている。
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