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「北京(中国)」 のテレビ露出情報

きょうアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談が北京で行われた。出発直前、習主席との首脳会談に向けて期待感を顕にしたトランプ大統領。中国の北京市内では歓迎ムードを演出する動きが見られた。そしてトランプ大統領を乗せた専用機は日本時間のきのう午後9時ごろ北京の空港に到着した。空港ではテスラのイーロン・マスク氏、エヌビディアのジェンスン・フアン氏ら大手企業の首脳の姿も見られた。そして、日本時間のきょう午前11時ごろから始まった米中首脳会談。9年ぶりに北京を訪れたトランプ大統領に対し中国側は盛大な歓迎式典で出迎え両首脳の友好ムードを演出。また、習近平国家主席が入国禁止の制裁対象に指定していた対中強硬派のルビオ国務長官と握手する場面もあり、アメリカへの配慮が感じられた。
世界が注目する米中首脳会談、焦点の一つがイラン情勢。アメリカとしてはイランに対して大きな影響力を持つ中国に対し、イラン情勢の打開に向けて協力を得たい意向がある。また、中国によるイランからの原油の購入についてもイランを経済的に支えることになっているとして止めるよう圧力をかけることも想定される。ただ、トランプ政権としては「借り」を作りたくないという思いもあり。アメリカにとっては扱いが難しい議題とも言える。そして、今回具体的な成果がでることが予想されているのが経済分野での「ディール」。トランプ氏は中国に農産品・航空機購入拡大を要求、中間選挙へ“成果”をアピールする狙いがあるとみられている。一方、中国側が最も重要視しているのが台湾問題。経済面での成果と引ひ換えに武器売却問題などで譲歩を迫る可能性も指摘されている。トランプ政権の高官は「台湾問題について政権の立場は変わらない」と話しているが、トランプ氏がどのように台湾問題に触れるかも大きな焦点となっている。会談終了後には習主席が北京市内の天壇公園にトランプ氏を案内することになっている他、夕食会も開かれる予定。天壇公園はキッシンジャー元国務長官が十数回訪れた「ゆかりの地」。キッシンジャー氏は1972年にアメリカと中国が和解した「ニクソン・ショック」の立役者でこの場所には歴史的な背景もあるとみられる。ニクソン大統領の訪問のあと。1979年に米中は国交正常化。1984年のレーガン大統領以降はバイデン大統領をのぞく全ての大統領が中国を訪問。トランプ氏は中国を訪問した8人目のアメリカ大統領となった。トランプ氏自身約9年ぶりの訪中に、北京市民からは「一番大事なのは世界平和。今はこんな争いはやめてほしい」などの声が聞かれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月30日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!気になる!newsクリップ
中国上海の町中を時折パトロールしているのはヒト型交通ロボット。女性と男性の2体がいて本物の警察官と同じ制服を着ている。両腕を使って交通整理したり違反を見かけると音声で注意を呼びかけ、映像を自動的に記録して送信する機能も備えている。さらに会話も可能で道案内ができる。ロボットは最大8時間稼働でき自ら充電設備に戻ることができる。今年8月の世界ヒト型ロボット運動会で[…続きを読む]

2026年10月30日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays銀座の100年グルメ!愛される老舗の原点
1926年創業「銀座アスター」は本格的な高級中国料理を提供している。その味は世界中国料理連合会が国際的な名店として認定するほど。看板メニューは「アスター麺」。汽船会社の乗組員として上海に勤務していた創業者・矢谷彦七は1918年にバター会社を創業。1923年、関東大震災で工場が全焼し廃業。そこで空き地となったこの場所で中国料理店を始めることを決意。全財産を投げ[…続きを読む]

2026年10月28日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中国の政府系シンクタンクがJETROとともに「摩擦を和らげ絆を修復する」目的で日中経済シンポジウム開催。先月中国の何立峰副首相が日中の経済交流に前向きな姿勢を示していたことに触れ、中国側は「防ぐべきは政治目的を帯びたもの」などと発言。中国側による公的な場での日中交流に積極的な発言は極めて異例。金杉憲治駐中国大使は「日中関係は楽観視できない」としつつ「協力でき[…続きを読む]

2026年10月28日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
米中関係の現在地と中長期的な展望について佐橋亮氏に聞く。9月の首脳会談の注目は経済・貿易関税、台湾、歴史・“同盟”。両国ともある程度の成果で米中関係を維持しておくことに利益を見出すことで一致しているように見える。経済・貿易関税では非機微物品に関する関税削減が約束され、中国が米から石炭を買うなどの約束はあったが大きなものはなかった。環境を維持することが利益にな[…続きを読む]

2026年6月7日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
習近平国家首席の訪朝の目的について、慶応義塾大学・加茂具樹教授が「中国が北朝鮮に大きな影響力を持っていることを世界に示す」などと述べた。背景にあるのが、北朝鮮と関係を深めるロシアの存在。北朝鮮はウクライナ侵攻を続けるロシアに兵士を派遣するなどの見返りに、軍事技術の支援を受けていると見られる。今回の訪朝に先立ち、習主席はプーチン大統領と会談した。

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