インフルエンザが今季2度目の大流行。年末のA型に続き、B型が警報レベルとなり学級閉鎖も相次いでいる。きのう、いとう王子神谷内科外科クリニックでインフルエンザ陽性と診断されたのは16人、全てB型だった。伊藤博道院長は「2週間前からインフルエンザB型が爆発的に増えている」とコメント。「全国のインフルエンザ感染者数(定点医療機関あたり)」(厚生労働省)によると、先月26日~2月1日30.03人、警報レベル30人超は去年11月~12月以来、1シーズンで2度超えるのは異例なこと。全国で4906校が学級閉鎖になっている。インフルエンザB型の症状について伊藤院長は「いつもの年よりもちょっと熱が高め、せきが強めで長めに出る。インフルエンザB型らしく吐き気、おうと下痢の患者は多い」「一部の薬がちょっと不足している。何日間か手詰まりになる可能性がある」と指摘。
インフルエンザB型とともに流行しているのは「胃腸炎」。きのうだけで胃腸炎と診断されたのは7人。伊藤院長は「インフルエンザB型ということも多々ある。症状だけで見抜く、症状と体の所見だけで区別するのは非常に難しい。インフルエンザやコロナの抗原検査のキットが非常に有効」とコメント。
インフルエンザB型とともに流行しているのは「胃腸炎」。きのうだけで胃腸炎と診断されたのは7人。伊藤院長は「インフルエンザB型ということも多々ある。症状だけで見抜く、症状と体の所見だけで区別するのは非常に難しい。インフルエンザやコロナの抗原検査のキットが非常に有効」とコメント。
