今週月曜日に発熱し、せき・倦怠感の症状があるという20代男性。検査の結果インフルエンザだった。インフルエンザのピークは高止まりが続いているという都内のクリニック。全国のインフルエンザ感染者数は、1医療機関あたり12.81人で去年の同時期と比べると約5.4倍だという。2週連続で注意報の基準を超えた。インフルエンザだけでなく、夏の感染症も猛威を奮っている。患者が徐々に増えてきているというヘルパンギーナ。発熱やのどの痛み、水疱といった症状がでる乳幼児を中心におもに夏に流行する感染症。国立健康危機管理研究機構によると、9月28日から10月4日までで、1医療機関あたり1.1人と、過去10年の同時期で最多となった。体調を崩しやすい季節、密を避けて手洗い、うがいをするなど基本的な感染対策が重要とのこと。
