1キロあたりのしょうがの価格は、おととし11月ごろまで1500円前後で推移していたが、数カ月で2000円を突破し、ことし1月には2504円と高止まりしている。東京・葛飾区にある飲食店では、原材料費の高騰を受け、おとといから、メニューを値上げするも、追いつかないほどしょうがの値上がりが続いているという。JA高知県によると、高止まりの理由には、人件費や肥料代、農薬代などの高騰のほか、去年の豪雨で、生産量2位の熊本県の畑が被害を受けたことがあるという。神奈川県川崎市にある寿司店では、マグロの仕入価格が1キロ約2万円に対し、本わさびが1キロ5万円となっているという。高騰の理由は、海外からの人気だという。輸出が増えたことで、国内に出回る量が少なくなり、競争が激化。去年秋頃からの少雨で植え付けが遅れていて、来年度はさらに高くなる懸念もあるという。
住所: 神奈川県川崎市高津区二子1-1-22
URL: http://www.you3.jp/hokkai/
URL: http://www.you3.jp/hokkai/
