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「北海道大学附属図書館」 のテレビ露出情報

札幌の扇状地を作った母なる川「豊平川」。しかしこの川は、ただ恵だけを与えてくれたわけではなかったという。豊平橋は1番最初にかけられた橋。この橋には、豊平川に翻弄された歴史がある。明治4年にかけられた初代豊平橋。護岸もはっきりしていなくて、1か月くらいしかもたなかった。そのあと、色んな技術者が、当時の先端技術で橋をかける。明治9年9代目豊平橋は橋脚がない。木造だが、これも流れた。明治31年14代目の豊平橋も、頑丈な鉄橋をかけたが、これも流された。大正時代末期、21代目豊平橋は流されなかった。これが長く使われて美しい北海道3大名橋と言われた。交通量が増えて狭くなったので、今の橋にかけ替えられた。22代目の仮の橋を経て、今の橋が23代目。大雨が降るたびに右に振れ左に振れと、大きな河原を作っていき、札幌の土台を作った。明治元年の地図に描かれていた2軒の家。「暴れ川」豊平川を渡る人々を船で運ぶ渡し守の2家族7人が暮らしていたという。
住所: 北海道札幌市北区北8条西5

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎初夏の北海道3時間SP
やって来たのは「赤れんが庁舎」。かつてこの地には北海道開拓の司令塔・開拓使札幌本庁が置かれ、明治21年その役割を引き継ぐ形で建てられたのが赤れんが庁舎。赤れんが庁舎に初潜入。

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