静岡県の「ようかんぱん」は60年続く味。職人の手作りで年16万個出荷。和歌山県の「紀州うめパン」は生地やあんに和歌山県の特産品・南高梅を使用。秋田県の「アベックトースト」はイチゴジャムとマーガリンの2つの味を楽しめる。宮崎県の「ジャリパン」はクリームに残った砂糖のジャリっとした食感が特徴。地元の高校生が呼んでいた通称「ジャリパン」を正式名にした。「ベタチョコ」は子どもにチョコレートを食べさせたいという想いから誕生。富山県の「昆布パン」は2種類の昆布を入れ、噛めば噛むほど旨味が出るパン。「力あんぱん」は学生たちの腹持ちの良いパンがほしいという要望から誕生。鳥取県の「マイフライ」は特製こしあんを食パンで挟んだ揚げパン。熊本県の「ネギパン」は熊本産の葉ねぎと自家製ソースで仕上げたお好み焼き風パン。福岡県の「マンハッタン」はニューヨーク・マンハッタンのドーナツを参考に商品化。沖縄県の「なかよしパン」は大家族でも仲良く分けて食べられるように開発。長さ35cm、ココア風味のパンにバタークリームをサンドした商品。島根県の「バラパン」はバラの花のような形をしており、1日4000個を手作業で巻き上げて製造。北海道の「ビタミンカステーラ」は戦後の栄養不足からビタミンの粉末を混ぜたことが名の由来。
