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- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 柳原可奈子 上田晋也(くりぃむしちゅー) 宇治原史規(ロザン) 阿部亮平(Snow Man) トシ(タカアンドトシ) タカ(タカアンドトシ) 猪俣周杜(timelesz) 篠塚大輝(timelesz) 菊地亜美
オープニング映像。
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- 朝日町観光協会
パンは1年の中で春が最も売れるという。製パン業界で不動の1位、国内シェア40%のヤマザキパン。年間売上は8000億円超え。今回は絶対に買っちゃうヤマザキのパンTOP10を紹介。
10位は「カレーパン」。肉・野菜の旨味と香ばしい衣が特徴。さらにSNSで話題となっているのが1UPレシピ、763万回も再生されている。人気の秘密は発売当時から変わらない甘口のルー。ここで「冷めてもコクが出る秘密は?」という問題が出された。正解は「チョコレート」。チョコレートに含まれるココアバターがスパイスのうまみや香りをコーティング。口に入れた時に油分が溶け、閉じ込めていた香りとコクが広がるという。
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- カレーパン
9位は「ロイヤルブレッド」。年間売上300億円以上。しっとり柔らかい食感が人気。上級小麦粉を使い、長い発酵時間を導入。ここで「ムラなく焼くパンの向きは?」という問題が出された。正解は「頭が手前」。頭より底の方が生地の密度が高いため、熱が通りにくい。一方、トースターは奥側が熱くなりやすい。底を奥、頭を手前に向けて焼くとムラなく焼き上がる。
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- ロイヤルブレッド
8位は「アップルパイ」。大粒のりんごジャムが特徴。ここで「サクサク食感を生み出す工夫は?」という問題が出された。正解は「100層以上生地を重ねる」。生地を折りたたみ2層→伸ばし折りたたみ4層→144層まで繰り返す。
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- アップルパイ
7位は「ナイススティック」。長さ約30cm、端まで詰まったミルククリームが特徴。
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- ナイススティック
6位は「ミニスナックゴールド」。1970年に発売、金メダル級の大ヒットを願って命名された。ここで「関東と関西で違うものは?」という問題が出された。正解は「渦の向き」。関東は左巻き、関西は右巻き。代々受け継がれた技により、手作業で巻かれている。
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5位は「ケーキドーナツ」。オールドファッションタイプのドーナツ。
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- ケーキドーナツ
4位は「ホワイトデニッシュショコラ」。年間約3600万個、真っ白な生地と板チョコが特徴。ここで「よりおいしくなる工夫は?」という問題が出された。正解は「れいとう(冷凍)」。冷凍庫に2時間入れるだけ。生地は凍らず、ふわふわのまま、チョコは固まり食感が良くなる。
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3位は「北海道チーズ蒸しケーキ」。北海道産のチェダーチーズがふんだんに使われ、口の中に香りが広がる。ここで「ふんわり食感を出す工夫は?」という問題が出された。正解は「季節で蒸し時間を変える」。ふんわり食感を出すために重要なのが蒸す前の生地の温度。季節に合わせて蒸し時間や温度を微調整、常にふわふわ食感を生み出している。
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2位は「薄皮シリーズのパン」。2001年に発売、シリーズ累計売上は年間約2億2000万袋。ここで「薄皮クリームパンの1UPレシピは?」という問題が出された。正解は「砂糖と一緒に焼く」。クリームパン&バター+砂糖=クイニーアマン風がSNSで大人気。
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発売以来、愛され続ける薄皮シリーズは現在14種類。年間約2億2000万袋を売り上げている。薄皮シリーズのファン1000人に聞いた人気TOP7を紹介。7位は「白あんぱん」。和菓子のように上品な甘さが特徴。
6位は「りんご入りカスタードクリームパン」。過去に何度も発売しているりんご果肉の入った人気商品。5位は「たまごぱん」。発売から1か月で販売数200万個以上。3位は「つぶあんぱん」。年間売上6000万個を超える薄皮シリーズの元祖。2位は「チョコパン」、1位は「クリームパン」。
1位は「ランチパック」。1984年の発売以来、年間約3億6000万食。1秒間に11個売れている。耳なし食パンのサンドイッチで、片手で食べられるのが特徴。ここで「パッケージの工夫は?」という問題が出された。正解は「膨らませる」。エアーでパンパンに膨らませている。空気がクッションになり、パンを守る。
ランチパックは発売から40年以上、これまでに2800種類以上が誕生。実際に発売されているものを選ぶ。ただし、1つだけ実際には存在しないものがある。「地獄蒸しプリン風」は九州限定。大分・別府市の名物・地獄蒸しプリンをイメージした商品。「ブルーベリージャム&マーガリン」は甘酸っぱいブルーベリージャムにマーガリンの塩味がマッチした商品。「まるでりんごタルト」は果肉感のあるりんごジャムにタルトのザクザク食感が人気。「ソース焼きそば」はソース焼きそばにマヨ風ドレッシングがアクセントになった商品。「バターチキンカレー」は揚げていないカレーパンとして罪悪感なく食べられると女性に人気。「ピザソース&チーズ」はバジル風味のピザソースとモッツァレラチーズのアクセントが絶品。「カフェラテ」はカフェラテクリームとカフェラテ風味のホイップをサンドした商品。「サムギョプサル」は実在しない。
正解するとマスが埋まっていき、ポイントが加算される。さらに縦・横・斜めのどれか1列を埋めたらボーナス追加。今回は人気ご当地パンの名前を答える。高知県の「ぼうしパン」は帽子のつばはカステラ生地、丸い部分は菓子生地を使用。高知市内のパン屋でメロンパン製造中に偶然生まれたという。宮城県の「スイカパン」はほのかに甘い食パンで、スイカの種はチョコチップ。滋賀県の「サラダパン」はコッペパンにたくあんとマヨネーズをサンドし、サラダ感覚で楽しめる。地元給食にも登場する人気パン。
静岡県の「ようかんぱん」は60年続く味。職人の手作りで年16万個出荷。和歌山県の「紀州うめパン」は生地やあんに和歌山県の特産品・南高梅を使用。秋田県の「アベックトースト」はイチゴジャムとマーガリンの2つの味を楽しめる。宮崎県の「ジャリパン」はクリームに残った砂糖のジャリっとした食感が特徴。地元の高校生が呼んでいた通称「ジャリパン」を正式名にした。「ベタチョコ」は子どもにチョコレートを食べさせたいという想いから誕生。富山県の「昆布パン」は2種類の昆布を入れ、噛めば噛むほど旨味が出るパン。「力あんぱん」は学生たちの腹持ちの良いパンがほしいという要望から誕生。鳥取県の「マイフライ」は特製こしあんを食パンで挟んだ揚げパン。熊本県の「ネギパン」は熊本産の葉ねぎと自家製ソースで仕上げたお好み焼き風パン。福岡県の「マンハッタン」はニューヨーク・マンハッタンのドーナツを参考に商品化。沖縄県の「なかよしパン」は大家族でも仲良く分けて食べられるように開発。長さ35cm、ココア風味のパンにバタークリームをサンドした商品。島根県の「バラパン」はバラの花のような形をしており、1日4000個を手作業で巻き上げて製造。北海道の「ビタミンカステーラ」は戦後の栄養不足からビタミンの粉末を混ぜたことが名の由来。
不二家のスイーツから出題。最高額となるスイーツを避けながらチームで買い物をする。最高額を選んだら即終了。「ふんわりスフレチーズケーキ」は577円でセーフ。デンマーク産のクリームチーズを使用。「プレミアム濃い抹茶のケーキ(鹿児島県産一番茶抹茶使用)」は667円でセーフ。和栗と黒豆を飾り、上品な和の味わいを演出。「プレミアム生ミルキー」は648円でセーフ。口に入れた瞬間に溶け出す新食感の生ミルキー。「窯焼きダブルシュークリーム」は437円でセーフ。2種類のクリームを使用しており、たっぷりなクリームの量でありながら軽やかな食感。「コロコロくまさん」は594円でセーフ。すっきりとした口どけのチョコクリームで仕上げたケーキ。「ミルキークリームロール」は577円でセーフ。ミルキーと同じ練乳で作ったクリームを使用。「マロンモンブラン」は577円でセーフ。まろやかなマロンクリームとホイップクリームを使用。「国産りんごのアップルパイ」は577円でセーフ。たっぷりの国産りんごをサクサク生地で包み、焼き上げたパイ。最高額は「ペコサブレ」で999円。マスコットキャラであるペコちゃんの形をしたサブレ。
累計66万部「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズの著者、詩歩さんと共にこの春に行くべき花絶景Qを出題する。千葉・房総半島の中心部を走る小湊鉄道の特徴が菜の花畑との絶景。問題「SNSで話題の絶景は?」が出題された。A:桜並木のトンネル、B:水田に反射。正解はBで宇治原が正解した。飯給駅では水田に桜の木と列車が映る。特に延々がライトアップされる夜が美しい。
青森・弘前公園内ではソメイヨシノを中心に約2600本の桜が咲き誇る。絶景プロデューサー詩歩さんのおすすめはお堀に浮かぶ花筏。問題「桜の隙間にできた絶景は?」が出題された。A:ハート型、B:星型。正解はA。場所は非公開だということ。
