きのう北秋田市で現在使われていないトンネルを利用した交通安全教室が開かれた。会場では暗いトンネルの中を夜の暗い道に見立て車のライトだけで運転手から道にいる歩行者がどの程度見えるのかなどの実験が行われた。参加した人は「この講習を糧にしてちゃんとした走行をしていきたい」、北秋田警察署・板垣豊交通課長は「歩行者には反射材をしっかりと着用して車の運転手から発見してもらえるようにしてほしい」と話した。
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