- 出演者
- 曽根優 小山径 三輪洋雄 後藤康之 宮崎大地 栗原望 兼清麻美 坂下恵理 山下美咲 中村慎吾 井田香菜子 塩崎実央 小原茂
出演者らが挨拶をした。
台風23号は沖縄県の東の海上を進んでいて、これからあさって日曜日にかけて奄美や九州南部に接近し、次第に雨や風が強まる見込み。奄美地方ではあす朝から昼過ぎにかけて最も接近する見込みで、最新の気象情報に注意。
けさ鹿児島港にことし109回目となるクルーズ船が入港し、これまでで最も入港が多かった2017年を上回り過去最多となった。クルーズ船を迎えた男性は「観光面ですごくためになると思う」と話す。
きのう北秋田市で現在使われていないトンネルを利用した交通安全教室が開かれた。会場では暗いトンネルの中を夜の暗い道に見立て車のライトだけで運転手から道にいる歩行者がどの程度見えるのかなどの実験が行われた。参加した人は「この講習を糧にしてちゃんとした走行をしていきたい」、北秋田警察署・板垣豊交通課長は「歩行者には反射材をしっかりと着用して車の運転手から発見してもらえるようにしてほしい」と話した。
猛烈な台風22号の接近から一夜明け、東京・伊豆諸島の八丈島では停電の影響で今も広い範囲で断水が続いている。中心部にある病院では透析患者用に大量の水が必要で、このままでは足りなくなるおそれがあるとして町へ給水を要請したという。八丈島ではこのあとポリタンクなどに水を入れて町役場や出張所などで住民に給水することにしている。八丈町企業課・足立雄大係長は「なるべく早めに復旧できるように努力している」と話す。八丈町の末吉地区では倒木などを含む土砂が堆積していて、警察によると土石流が発生した可能性があるという。人的被害は確認されていないが付近の道路が使えなくなり業者が復旧作業にあたっている。一方、台風23号は発達しながら北寄りに進み、鹿児島県の奄美地方に接近したあと進路を東寄りに変えて本州の南を進む見込み。
札幌市内の住宅街で昨夜もヒグマの出没が相次いだ。警察や市がパトロールを強化しているほか、現場周辺の小中学校では児童や生徒が保護者に付き添われて登校した。
地域の公共交通の確保が課題となる中、オホーツク海側の佐呂間町で一般のドライバーが有料で利用者を運ぶ公共ライドシェアの実証実験が始まった。佐呂間町・武田温友町長は「冬場に高齢者が外出することの安心としては最高の武器になるのでは」と話す。
大阪・関西万博閉幕後、世界最大の木造建築に認定された大屋根リングはどうなる?。もともとは閉幕後、すべて解体される予定だった。法律上は仮設建築物になっていて耐火性や防腐処理は十分ではない。一転して“残したい”と保存に向けた検討が始まったのがことし4月。背景には大阪府の吉村知事の強い意向があった。しかし、保存に必要とされた数十億円の費用負担をめぐっては当初から関係者の足並みはそろっていなかった。保存に向けた議論は紆余曲折を経て9月16日に合意に至った。北東部分の約200mを閉幕後も残して周囲のエリアを大阪市が市営公園として整備していくことが確認された。ただ費用の問題は解決していない。
奈良県立宇陀高校榛原学舎にあるピアノ。55年前の大阪万博のシンボルカラー、エメラルドグリーンで全体が塗られている。静岡県の楽器メーカーが製作。1970年の大阪万博では太陽の塔があるお祭り広場に置かれた。万博終了後宇陀市内の企業が買い取り学校に寄贈。音楽教諭・米田珠代は音楽の授業でピアノを活用、歴史などを伝えている。今回の万博開催を受けて奈良県と連携し、在校生が会場で演奏する計画が持ち上がった。演奏するのは3年生の都秋和斗、曲は「アイノカタチ」。演奏会の3日前、ピアノの搬出作業が行われた。55年の時を経て、再び万博会場に設置された。演奏会当日、会場に収まりきらないほど大勢の観客が集まった。13日にはファイナルイベントのステージにも登場し、人気ユーチューバーでピアニストのハラミちゃんが演奏する。
コハクチョウは秋から冬にかけて、主にロシアの北極海沿岸から飛来。米子水鳥公園によるときのう今シーズン初めて2羽のコハクチョウが公園内の池に飛来したのが確認された。けさも13羽が飛来した。米子水鳥公園ではコハクチョウの飛来は来月がピークで、来年3月ごろまで見られる。
鳥取県に割り当てられたズワイガニの漁獲量は1,038トンと昨年度と同じで、今シーズンの漁はオスの「松葉がに」が来月6日~来年3月20日まで、メスの「親がに」が来月6日~12月末までと、例年どおりの日程で行われる。昨シーズンは松葉がにの漁獲量が減り、今後も減少が懸念されることから今シーズンは脱皮してまもないオスの「若松葉がに」の漁の期間を昨年度より短い来年2月1日~20日までとした上で、1回の出漁で取る量の上限を昨年度の7~8割ほどに抑える。県漁業調整課は「長期的に漁を続けられるよう県としても漁業者の資源管理の取り組みを後押ししていきたい」とコメントしている。
来年開催されるアジア大会を前に、愛知県や大会の魅力を発信してもらおうと、海外メディアなどを対象にした説明会が開かれた。説明会はきのうから名古屋市内などで開かれていて、きょうは海外メディアの記者や、中国やサウジアラビアのオリンピック委員会の担当者など約20人が参加して競技会場を視察するツアーが行われた。アジア大会とアジアパラ大会のメイン会場となる名古屋市瑞穂区の瑞穂公園陸上競技場を訪れ、大会組織委員会の担当者から改修工事の進捗などについて説明を受けた。このあとバドミントンが行われる一宮市総合体育館なども視察する。
岐阜県高山市で行われている秋の高山祭2日目。御神幸が行われ、櫻山八幡宮を出発した祭り行列が高山の伝統的な町並みを練り歩き、屋台曳き揃えやからくり奉納が行われた。秋の高山祭はきょう午後4時ごろまで続く。
NHKの放送局の気象予報士が切り取った空の写真で空の様子をみていく。松山の田中気象予報士、長野の越後気象予報士、旭川の赤羽気象予報士が撮影した写真を紹介した。
午後2時05分から再び「列島ニュース」。
