石川県輪島市にある朝市通り朝市通りは、能登半島地震の大規模火災により約250棟、5万平方メートルが焼失。市と地元住民らによる再建に向けた協議が進む中、被災した建物の公費解体が終わり、きのうからは土地を整える工事が始まった。市は、地権者の同意を得た上で範囲を広げ、2028年度に工事を終える予定。14店舗は、来年4月のオープンを目指している。また輪島市朝市組合は、「年月がかかることは覚悟している。私たちは必ず輪島朝市を復興させる」としている。
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