2024年に発生した石川県能登地方を震源とするM7.6の能登半島地震。国内で7回目となる震度7を観測。揺れは阪神・淡路大震災に匹敵する規模と言われた。さらに被害を広げたのは地震によって発生した火災。古い木造家屋が密集した輪島市では約240棟が焼損。地震火災対策の超基本は、火災を防ぐ初期対応。学ぶのはさいたま市中央消防署。教えてくれるのは、火災原因を調査する山下さん。国の中央防災会議の試算によると、首都直下型地震が起きた場合、犠牲者の7割が火災で死亡すると想定。地震火災の原因は様々だが、一番多い原因は家が無人の時に発生。防災テスト6問目「地震火災予防で自宅からの避難時に最優先でやると良いことは?」。 A「ガスの元栓を閉める」、B「電気のブレーカーを落とす」。C「石油ストーブを外に出す」。
URL: http://www.hab.co.jp
