高木は北海道十勝・幕別町出身。スピードスケートが盛んな地域で、冬は校庭にスケートリンクが作られ授業でスケートが行われていた。兄が先にスケートを始め、送り迎えで親が帰ってこなくなるのが嫌で自身もスケートを始めた。最初はスケートが嫌だったが、転機は妹・美帆に負けるようになったこと。親に相談し一度は辞めることに決めたが、「妹に勝ってから辞めたい」と思い直した。中学・高校時代は悔しさから妹のことを応援していなかった。初めて一緒に出場したのが18年五輪。心から応援できたのはこれが初めて。
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