海岸沿いの山の中にある施設。そこには日本の海を守り続けた砲台の跡が。ペリー来航のときにも海を守っていた場所。千代ケ崎砲台は1892年~95年にかけて旧陸軍によって建設され、山の上に砲台、山の中には砲撃のための必要なトンネルを掘った軍事施設。部屋の中には弾薬を送るための穴も当時のまま残されている。明治時代に作られた砲台だが、それよりも前のペリー来航の時にもこの場所から警備していたという。
住所: 神奈川県横須賀市西浦賀
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