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「千利休」 のテレビ露出情報

8月、102歳で亡くなった茶道裏千家15代家元の千玄室。茶の湯を通じた平和の実現に生涯を捧げた。原点にあるのは特攻隊員として出撃していく仲間を見送った自身の体験。千利休の流れをくむ家に生まれ、20歳で学徒出陣のため海軍に入隊。戦況が悪化する中で特攻隊員となっても、持ち歩いていた茶道具で仲間に振る舞っていた。転機となったのは、戦後に米国軍人たちがお茶を習いに来たこと。「文化の力なら日本を理解してもらえる」と考え、世界各国で活動した。昭和39年に家元を襲名。生涯で70か国を訪れた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月5日放送 19:55 - 21:00 テレビ東京
所さんのそこんトコロ!海道一のお宝を探せ!完結編
秀吉を祀る豊国神社を訪れた。宝物館には秀吉が晩年に使っていた獏を模した枕や富岡鉄斎が描いた秀吉の前に利休の亡霊が現れる絵、秀吉の遺品が入っていた唐櫃などが展示されていた。通常展示していない源頼朝の薙刀を打ち直し足利将軍家を経て秀吉の手に渡ったとされる名刀の写しも展示されていた。本物は京都国立博物館に預けられており、価値は3億円以上。秀吉の歯も保管されていた。[…続きを読む]

2026年6月3日放送 19:00 - 21:00 日本テレビ
1分間の深イイ話深イイ話復活2時間SP
専宗さん一族の正体は生け花を日本に生み出した名門・池坊。宮中花会の開催を許された唯一の家元。祖父の池坊専永は華道家として初の旭日中綬章を受賞した。六角堂の住職を池坊は代々務めていて、池のほとりのお坊さんの住まいから池坊という。寺に花を供えたことから華道は始まったという。ルーツがお寺なので家元は全員住職。専宗さんは一度も華道をすすめられたことはない。

2026年5月3日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
焼物コレクションが趣味で東京・三鷹市に住む貝沼大樹さんが鑑定を依頼するお宝は桃山時代の「志野焼と織部焼の香合 8点」。安土桃山時代に千利休が侘茶を広めたことで全国で様々な茶道具が盛んに作られるようになり、美濃地方では志野焼と織部焼が誕生した。志野焼は日本で初めて作られた白い焼物で、美濃特有のもぐさ土に長石油をかけて数日間焼くことで落ち着いた光沢を持つ独特の白[…続きを読む]

2026年4月30日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島ぶらり旅
大阪・忠岡町は大阪湾から内陸に続く細長い町。忠岡漁港では2年前から「かき」の養殖を行っている。忠岡漁協はかき小屋も運営、名物は“焼きがき”。
「正木美術館」は忠岡町で代々続いた庄屋の当主・正木孝之さんがコレクションを展示。4月から学芸員として働く東瑞穂さんのイチオシは、国宝「大燈国師墨跡 渓林偈・南嶽偈」(鎌倉時代)。東さんは学芸員をしながら筑波大学で江戸[…続きを読む]

2026年4月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
家康が選んだ揺るぎなき大名物の系譜。徳川家康が所持していたと伝わる茶入「唐物茶入」。唐物茶入は16世紀以降、その多くが千利休以前の大名物としてこんにちに伝わっていて、この茶入もそうした大名物の一つ。天下統一を成し遂げ、大御所として駿府城に退いた家康。そこで膨大な茶器をコレクションしていたと言われ、静かな隠居生活の傍らには「箆目肩衝茶入」があったと考えられてい[…続きを読む]

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