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「稲毛第二小学校」 のテレビ露出情報

稲毛第二小学校の休み時間、子どもたちが向かった先は校庭の一角にある学校ビオトープ。学校の敷地内に作った雑木林や水辺などに生き物が生息する自然空間となっている。広さは400平方メートルほど。名付けて「いのちの森」。ここに暮らすのは200種類以上ニホンアカガエルなどの貴重な生き物もいる。手入れを任されているのは地元に住む横田さん。学校と協力して毎週のようにボランティアで来ている。海を埋め立てた街にできた小学校。もともと雑木林はなかった。ビオトープができたのは約25年前。一級建築士が本業の横田さんに当時の校長から依頼があった。休みの日には地域の人たちが集まり、一緒に手入れを行いながら自然に親しむ。横田さんの志を受け継ごうとしているのはこの小学校の卒業生でもある高校3年の高橋さん。卒業後もここに通い、後輩に生き物の楽しさを教えるお兄さん。高橋さんにとってことは特別な場所だったという。高橋さんは生物の研究者を志すようになった。

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