大阪や神奈川、埼玉などの公園で、食べると食中毒症状を引き起こす毒キノコ「オオシロカラカサタケ」とみられるキノコの目撃が相次いでいる。元千葉県立中央博物館の研究員の吹春俊光さんによると、6月に多くの雨が降ったことが、キノコの増加につながった可能性があるという。都内の公園でも、今週月曜日に管理事務所が毒キノコの疑いのあるものを発見し、その日のうちに取り除いたという。東京都や大阪府などは、見つけても触ったり食べたりしないよう、注意を呼びかけている。
住所: 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
URL: http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/
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