ITに関する知識や関心を持ちながらサイバー犯罪に関わって検挙された少年たちの学びや就職などを支援する取り組みを千葉県警が始めた。対象の少年たちは大学生や高等専門学校の学生ボランティアの指導のもとプログラミングなどITに関する最新の知識や技術を学ぶ。再び不正行為に関わらないよう警察が指導しつつ、IT業界への就職なども後押しする。千葉県警によりますとコンピューターウイルスをやりとりしたとして検挙された中学生と高校生がこの取り組みに参加し、プログラミングなどに興味を示したほか就職への意欲も見せているという。こうした取り組みは全国で初めて。
