千葉「市川市民納涼花火大会」。去年世界記録認定された最も高い山の形をした仕掛け花火。その裏で場所取り行為が横行していた。花火大会前日に多くの人が行っていた禁止の場所取り。市川市は事前の場所取り行為は禁止している。中には堂々と名前がかかれたシートもあった。真っ暗になっても場所取り行為は続いていた。迎えた花火大会当日、来場者は約50万人達した。花火終了後の住宅街を見てみるとゴミが散乱していた。市川市はホームページやSNSで注意喚起を行っていたとした上で来年の大会実施に向けては様々な点についてこれから確認し、検証を行いたいとしている。
