市場規模が拡大しているルイボスティー。ノンカフェインで飲みやすいのが人気の理由。ルイボスティーの唯一の原産国は南アフリカ共和国。セダルバーグ地方でのみ裁判されていて、夏は48℃で冬は0℃という特種な気候。日本のルイボスの輸入量は12年で約8倍。飲む以外にも南アフリカでは化粧水、ハンドクリーム、リップバームなどにも活用している。南アフリカから来日した人に人気なのがルイボス風呂、使い終わったティーバッグをバスボム代わりにお湯に入れるという。日本での人気はルイボスの世界的な評価が信頼性を高めている、数千人の雇用も支えているという。
