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「南海トラフ巨大地震」 のテレビ露出情報

熊本地震の本震からきょうで10年。別府市役所では南海トラフを震源とする巨大地震の発生を想定し、市の職員約30人が市の災害対策本部を立ち上げる訓練を行った。その後、大津波警報が発表され、海沿いの地区では避難指示が出ていることなどを長野市長に報告していた。10年前の地震で別府市は市内42か所の避難所に最大で5600人余りが避難したが、この時、対応に当たる職員が不足したことから、地域の自治会も避難所の運営に携われるよう訓練が続けられている。別府市・長野恭紘市長は「あのときのことを忘れない、風化させない」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月4日放送 21:54 - 22:00 フジテレビ
ニッポン今だ!ラボニッポン今だ!ラボ
日本は将来懸念される首都直下地震や南海トラフ地震などの国難級災害の被害を大幅に低減させる必要がある。ことし11月に国の災害対応の司令塔として防災庁が誕生。政府一体となって災害時には迅速な対応に。さらに民間企業とタッグを組んで官民双方の災害対策を効果的にすることで必要な物資とプロの力を一いち早く被災地へ。

2026年11月3日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
様々な自然災害から国民の命や財産を守るため、防災庁がきのう発足した。これまで内閣府の防災担当が担っていたが、防災庁は独立した官庁としてより強い権限を持つ。防災大臣には勧告権が与えられ、各省庁に対策を求められる。細野豪志防災大臣は避難所の改善を最優先で行う緊急課題に挙げ、国民に対して水や食料などを備蓄するよう緊急要請を出した。

2026年11月2日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
様々な自然災害から国民の命や財産を守るため、防災庁がきょう発足した。これまで内閣府の防災担当が担っていたが、防災庁は独立した官庁としてより強い権限を持つ。防災大臣には勧告権が与えられ、各省庁に対策を求められる。細野豪志防災大臣は避難所の改善を最優先で行う緊急課題に挙げ、国民に対して水や食料などを備蓄するよう緊急要請を出した。

2026年11月2日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
政府の防災・災害対応の司令塔を担う防災庁がきょう発足した。初代防災大臣に就任した細野氏は会見で南海トラフ巨大地震などの大規模災害への対策を強化する方針を強調した。また、国民に向け備蓄の充実などを求める「緊急要請」を発表し、自治体には防災人材の育成や避難所の環境改善などを要請した。また、各省庁には所管する企業の「建物の耐震化」などの推進を求めた。

2026年11月2日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
災害対応などの司令塔となる「防災庁」がきょう発足し始動した。事前の防災への取り組みや災害の復旧から復興を一貫して担う。細野大臣は「南海トラフ巨大地震が起きた場合には国家の命運をかけたたたかいになる」などと対応への決意を示した。防災庁はこうした災害を念頭に、国民に水・食料などを1週間分備蓄する緊急要請を出した。

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