紺野まひるが大分の竹田市へ。道の駅 すごうにやってきたが、ここはとうもろこしの「スイートコーン」の産地で、旬を迎えるこの時期は、道の駅が早めにオープンし、朝どれのスイートコーン目当てのお客が多い日で1万人を超えることも。また店内では採れたてのスイートコーンを蒸している。他にもコーンを使ったソフトクリームもあり、コーンクリームソフトの味に紺野はコーンスープのような味と答えた。標高500mを超える高原地帯の菅生は朝晩の寒暖差が大きいために甘くみずみずしいとうもろこしが育つ。スイートコーンの農場の卯野農場へやってきた紺野。戦前にいち早くとうもろこしを育て始め、品種改良を重ね、糖度20度のスイートコーンがとれるように。紺野はスイートコーンを使った自家製の夏野菜カレー、天ぷらに舌鼓を打った。
住所: 大分県竹田市大字菅生1227
