- 出演者
- -
紺野まひるがやってきたのは大分県豊後大野市。東洋のナイアガラと呼ばれている原尻の滝が。日本の滝100選に選ばれ、たくさんの人がこの場所を訪れる。紺野はその光景を楽しんだ。
オープニング映像。
大分・由布院を訪れた紺野まひる。全国屈指の温泉地として知られるが、訪れたふく屋は九州の食材にこだわり、さばきたての新鮮な鶏肉を使ったとり天とソウルフードのいも天が人気。とり天は戦後貴重だった鶏肉をなんとかかさ増しできないかと衣をたっぷりとつけたのが始まり。いも天は鶏肉が手に入らない時に地元特産のさつまいもで食べられるようになった。とり天は酢醤油をかけて食べるのがおすすめ。紺野まひるは味の感想に爽やかでサクサクと答えた。次に向かったのはゆふいんきんりんどう。3年前にリニューアルしたこの酒屋は店主が全国各地で見つけた酒が並ぶ。山形正宗とろとろ梅酒に紺野は美味しいと絶賛した。また足湯が店内にあり、この地域では家庭などでもこうした天然の温泉が楽しめるという。紺野は足湯を体験し贅沢だと答えた。他にも日本酒の若波 ディスカバリーに紺野は甘みがあって美味しいと答えた。
山の麓にある由布院は高原の冷涼な気候で湧水が豊富で、米作りや農業がさかんで自然が残る。次に向かったのはこいこい通り。紺野は池の鯉に餌を上げるために餌を購入し餌をあげた。次にやってきたのはアトリエとき。いろんな木で作られたなべ敷きや器などが並ぶ。5年前に亡くなった先代の木工デザイナーの時松さんは木をこよなく愛し、普通は使わないような作品も作っていたという。かつて町中に野原が広がっていたころに時松さんを始め、自然と調和した街作りをテーマに木を植樹。こうして自然豊かな町並みが築かれた。また倒木したりなど間引くような木材も活用したいという先代の想いからできた幸せの木の葉皿を紹介。
アトリエときの木材を使った器づくりを見学。S字にカットした板を貼り合わせ、周囲を丸く切り落とす。紺野も皿の加工に挑戦した。次に向かったのは由布市の山奥。白水鉱泉では自然の炭酸水が流れる。地中のマグマから発生する二酸化炭素が源泉に溶け込むことで天然の炭酸水に。こんのはその炭酸水に微炭酸で、まろやかと答えた。この炭酸を使った名物料理がある。黒嶽荘の江藤さんは炭酸をつかったそうめんが食べられるという。またカルピスをいれた炭酸に紺野は美味しいと答えた。江藤さんは炭酸水にある料理を提供したいと様々な食材を試したところ一番相性がよかったのがそうめんだったという。紺野は味の感想に、炭酸を感じられ美味しいと答えた。また柚子胡椒で食べた紺野は爽やかと答えた。
紺野まひるが大分の竹田市へ。道の駅 すごうにやってきたが、ここはとうもろこしの「スイートコーン」の産地で、旬を迎えるこの時期は、道の駅が早めにオープンし、朝どれのスイートコーン目当てのお客が多い日で1万人を超えることも。また店内では採れたてのスイートコーンを蒸している。他にもコーンを使ったソフトクリームもあり、コーンクリームソフトの味に紺野はコーンスープのような味と答えた。標高500mを超える高原地帯の菅生は朝晩の寒暖差が大きいために甘くみずみずしいとうもろこしが育つ。スイートコーンの農場の卯野農場へやってきた紺野。戦前にいち早くとうもろこしを育て始め、品種改良を重ね、糖度20度のスイートコーンがとれるように。紺野はスイートコーンを使った自家製の夏野菜カレー、天ぷらに舌鼓を打った。
番組はTVerで配信。
- キーワード
- TVer
