2026年6月14日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【浦沢直樹が鹿児島へ】幻のエビ&甲冑職人&山間温泉街の秘湯

出演者
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(オープニング)
浦沢直樹の鹿児島

浦沢直樹が鹿児島へ。肥薩おれんじ鉄道で九州の西の端の北薩地域にやってきた。牛ノ浜駅にやってきたが、そこで牛ノ浜海岸の絶景を楽しんだ。街の魅力を伝えたいとハイヤ節という踊りを踊っている団体が。地元の人達が観光客にアピールしている。浦沢も観光客を歓迎した。

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オープニング

オープニング映像。

遠くへ行きたい
浦沢直樹の鹿児島

浦沢がやってきたのは出水麓武家屋敷群。北薩地域には薩摩藩の武家屋敷群など古き日本の風景がのこる。薩摩川内市にやってきたが丸武産業は甲冑工房で創業52年。製作した甲冑を見せてもらうことに。飾られていた甲冑は大谷翔平選手がホームランを放った際に被っていた兜も丸武産業で作られた。ドラマや映画にも使用され、海外からの注文も多い。また藤堂高虎や豊臣秀吉などの武将のユニーク甲冑も。さらに工房の中へ。この部屋では兜の土台になる部分を作っている。鉄の縁を幅3ミリで折り曲げていく。それを3分で行った。より本物に近づけたいを文献をもとに作っているが、それを支えているのは30人の職人の手仕事。

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次に向かったのは川内高城温泉。西郷隆盛も訪れたという温泉地で小さなこの町に6軒の温泉宿が残っている。石原商店にやってきたが、店主の石原さんが作る郷土菓子のあくまきはもち米を使い、竹の皮で包む郷土菓子。浦沢は美味しかったと答えた。次に西郷隆盛も通ったという共同湯へ。

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次に向かったのは甑島。3400人が暮らしているという。漁港にやっていたが、漁師はタカエビを仕分けしていた。甑島近海で取れるタカエビは数が少なく鮮度も長くは続かないために幻のエビと呼ばれる。さらにそれをご飯の上に乗せた漁師めしを食べる。浦沢は味の感想に美味しいと答えた。次に向かったのはゴッタンという楽器を演奏しているグループの下へ。民族楽器で、江戸時代に伝わった三味線を板張りにし、庶民の楽器として親しまれてきた。島では8歳から72歳の13人が活動している。そして演奏してくれるのは進学のために島を離れる子どもたちへ贈る「ここはふるさと」。浦沢も一緒に演奏を行った。

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次に出水にやってきた浦沢。平和町という街があるが鹿児島には戦時中に多くの航空基地があった。出水基地からは200人近い特攻隊員が飛び立っていった。浦沢は今描いている漫画のキャラクターのモデルが高橋淳さん。この場所から特攻隊員として飛び立ち、既のところで命が助かったという経緯をもつ。浦沢はずっとここに来たかったと答えた。

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浦沢直樹の鹿児島 阿久根 81年ぶりに浮上「紫電改」

阿久根市沖で、戦争で撃墜された紫電改が81年後に引き上げられた。引き上げたのは福本さん、吉野さ、肥本さん。同窓会をしている中で引き上げる話をしたという。地元の知人や企業にも協力してもらい、81年ぶりに姿を現した。機体は知り合いの敷地に保管しているという。翼は付着物を抜くために水につけている。今後は機体を整備して展示したいと考えているという。

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(エンディング)
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