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加藤諒が滋賀県の日野町にやってきた。滋賀農業公園ブルーメの丘は動植物が楽しめる場所。加藤はモルモットやハイイロカンガルー、ケヅメリクガメなどと触れ合った。
オープニング映像。
長浜にやってきた加藤。琵琶湖湖畔にある城下町で、カネイ中川仏壇にやってきたが、中川喜裕さんは今は仏壇だけでなく、需要の変化によりキャンプ道具も作るようになったと答えたが、漆は金を守るのに最強だと答えた。そのためにキャンプグッズでもランタンに漆を塗るなど、創意工夫がされる。加藤は中川さんが漆を塗る現場を見学。人毛の刷毛を使う工程などに驚いた。また中川さん夫妻は病気などで小児科病棟に長期入院している子どもたちのために強い抗菌作用の漆塗りの木のおもちゃをプレゼントしている。
さらにユネスコの無形文化遺産に登録された長浜曳山祭の曳山行事。豪華絢爛の舞台では、白塗りの男の子たちが歌舞伎の名場面を演じる。支度部屋では役者の世話をするのは、若い衆と呼ばれる人たちがいる。子ども役者をのせた曳山が長浜八幡宮をめざす各町内をまわった曳山が一同に集まる。4基の曳山は明日の本番まで一晩を過ごす。街では役者たちをお披露目するための夕渡り行われ、子どもたちが登場人物を演じた。翌日には子ども歌舞伎が始まった。5歳から12歳にかけての子どもたちが演じた。
近江八幡にやってきた加藤。連絡船で沖島に向かった。島には車はなく自転車や三輪車が足となっている。加藤は自然を堪能した。次に沖島漁業協同組合へ。ホンモロコは琵琶湖固有種の魚。さらにコアユは琵琶湖を代表する名物の一つ。10センチ程度しか成長せず、骨も柔らかいために絶品。コアユの天ぷらに加藤は美味しいと答えた。加藤は他にもホンモロコの佃煮、かき揚げなどを堪能した。次に奥津嶋神社を訪れ、日本の馬 御猟野乃杜牧場へ。日本の在来馬がいるという。磯辺さんは馬を増やしつつ、その歴史も知りたいと活動している。加藤も乗馬に挑戦した。賀茂神社へやってきたが、奈良時代国営牧場があり馬の聖地として馬との参拝が可能。加藤は乗馬したまま参拝を行った。
番組はTVerで配信。
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