2026年4月26日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【羽田美智子が宮城へ】和のチーズに万華鏡に伝統こけし作り!

出演者
 - 
(オープニング)
羽田美智子の宮城

羽田美智子が宮城にやってきた。仙台朝市には70軒ほどの商店が並ぶ。笹かまぼこは明治時代にヒラメの豊魚が続いた際に余った魚の保存方法として考案された。朝イチは戦後まもなくに誕生したというが地元の人の台所になっている。羽田はさらに市場でへそ大根や曲がりねぎを発見した。

キーワード
いたがき 朝市店へそ大根仙台朝市仙台(宮城)佐藤敬商店宮城県宮城県観光連盟曲がりねぎ
オープニング

オープニング映像。

遠くへ行きたい
羽田美智子の宮城

羽田美智子が宮城へ。仙台市歴史民俗資料館へやってきた。昔から味噌工場があり、仙台味噌発祥の地に。また麹職人が暮らしていた町でもあり、羽田は仙台味噌を扱う佐藤麹味噌醤油店へ。この店は創業から420年が経過し、米麹を扱っているが荒町が麹専門の町だったという。その麹室は室内の温度を一定に保つことで麹菌の発酵を促す。仙台では豆を蒸して味噌を作るという。羽田は仙台味噌の味噌汁に最高と答え、仙台味噌のおにぎりに美味しいと答えた。

キーワード
仙台市歴史民俗資料館仙台(宮城)伊達政宗佐藤麹味噌醤油店広瀬川荒町商店街

羽田が次に向かったのは秋保万華鏡の体現型ミュージアムの仙台万華鏡美術館へ。アーティストの作った個性的な万華鏡があり、羽田はその中を覗いた。万華鏡は1816年にイギリスで発明されたというが物理学者が東大の光を遠くに飛ばす研究中にたまたま発明された。佐藤元洋さんの作品はガラス製のボディで透明感のある万華鏡が佐藤さんの作風。その模様のもとになっているのは色鮮やかなガラス製のビーズ。羽田もそのビーズ作りに挑戦した。自作の万華鏡作りにも挑戦した。次に向かったのは蔵王。蔵王連邦の麓にある蔵王酪農センターでは蔵王クリームチーズを長年販売している。羽田は美味しいと答えた。1980年に国産ナチュラルチーズの普及を目的として誕生した蔵王酪農センター。ストレスフリーになるように自由に動き回れるスペースがある。搾乳ロボットで乳搾りを行っているという。しぼりたてで作るチーズの製造工程へ。熟成室では乾燥と熟成を行っている。

キーワード
Garden Scope2Kaleidoman“Clifford R.Scopes”デビット・ブリュースターマジックミラー仙台万華鏡美術館伊藤尭秋保(宮城)蔵王クリームチーズ蔵王町(宮城)蔵王連峰蔵王酪農センター飛翔

チーズ作りも行っているという蔵王酪農センター。麹菌で熟成させたチーズを紹介した。麹菌が強いために熟成が早いという。そして羽田は熟成チーズを実食した。

キーワード
ゴーダチーズスモークゴーダミルクキューブ蔵王町(宮城)蔵王酪農センター麹チーズ蔵(KURA)

羽田が宮城の白石にやってきた。弥治郎こけし村は新山ケ、佐藤家、小倉家とそれぞれ模様の違うこけしを生産している。こけし作りの伝統を、守るために作られたのはこの施設。こけしの発祥は江戸時代後期。東北地方の温泉場で木地師という職人たちが作っていた。職人の新山さんの工房へ。ろくろを使って木を成形し、模様をつけていくのが弥治郎系のこけし。羽田は新山さんの妻と一緒に顔を描いた。

キーワード
工房きぼこ弥治郎こけし村白石(宮城)
(エンディング)
配信情報

番組はTVerで配信。

キーワード
TVer

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.