2026年3月15日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【梶原善が香川へ】完熟レモンに絶品ウニ!名物極太うどん!

出演者
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(オープニング)
梶原善の香川

梶原善がやってきたのは香川の三豊。父母ヶ浜にやってきたが人気のスポット。この場所では水たまりのある場所で撮影すると映える写真がとれるという。写真家のChebiさんは自身が出した写真がSNSでバズったという。そこで梶原もChebiさんに映える写真を撮影してもらった。

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三豊市(香川)父母ヶ浜
オープニング

オープニング映像。

遠くへ行きたい
梶原善の香川

梶原善がやってきたのは香川の三豊市仁尾町。その海辺にはレモン畑があり、農家の浅野雅文さんはこの地域について海が近いと海水温が気温よりも温かいという。完熟させてから収穫するまで大きなレモンが収穫できる。絞ったさぬき讃レモンにお湯を入れて果汁などをあわせたホットレモンに梶原は濃くて美味しいと答えた。浅野さんは11年前にレモン農家になり、得意先の店を回ってとれたてのレモンを届けているという。うどん屋のカマ喜riへ。店主の秋山さんがこの店をオープンしたのが13年前、駆け出しのレモン農家だった浅野さんと知り合い意気投合。レモンを使ったメニューを出している。梶原はうどんの味に美味しいと答えた。他にも様々なレモンを使ったメニューがあるという。

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さぬき讃レモンぶっかけうどんカマ喜riカレータルタルのとり天ぶっかけレモンキーマカレー仁尾町(香川)

次に梶原が向かったのは多度津港。底引き漁をしている漁師の木下さん。海は最近磯焼けという、大型の海藻が消滅し、改定の岩や石が露出した状態が問題になっているという。そこで地元の高校の水産科で新たな取り組みにはウニの養殖と研究。そのエサは県内の店で貰った廃棄されるうどん。その讃岐うどん雲丹は地元の飲食店で食べることができる。梶原は味の感想に海の味がなく美味しいと答えた。

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多度津港多度津町(香川)讃岐うどん雲丹遊食房屋 丸亀店香川県立多度津高等学校

丸亀にやってきた梶原。丸亀城を訪れ、土産屋のうちわ工房 竹を訪れた。販売しているうちわは1本の竹から作られているという。江戸時代から武士が内職で作ってきた歴史があるという丸亀のうちわ。三谷さんはそのうちわの伝統工芸士。自宅の工房をみせてもらった。まずわうちわの骨づくりへ。竹を道具で割いていき、0.5ミリの厚さに専用の機械でカッティング。竹は繊維でできているのでそのまま手で型をつけていく。梶原もうちわ作りを体験し、また使用する紙は土佐典具帖紙という日本で一番薄いと言われる紙。骨組みにのりをつけ紙とくっつけて、骨組みの間隔を調整し表を貼り付ける。うちわづくりは大きくわけて骨づくりと張りの2つ。かつては分業だったが今では職人が一人で全てをこなす。

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うちわ工房 竹丸亀城丸亀市(香川)脇竹治郎

次に梶原がやってきたのは琴平町。元祖こんぴら射的場 富くじで射的を楽しんだ。そして金刀比羅宮を目指すが785段をのぼる。この石段を登り切ることで心身を清め願いが叶うとされている。境内に入った梶原。江戸時代には遠方でこれない人が自分の飼い犬に袋をかけ、その中に旅費と犬の餌代をいれて金比羅山に行く人に一緒に連れて行ってもらうという風習があった。そのためで未だにペット同伴の参拝が可能。梶原は785段をのぼりきり、本宮へ到着した。今でも年間400万人の参拝者が訪れるという。

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こんぴら射的場 富くじ 参道店琴平町(香川)金刀比羅宮
(エンディング)
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番組はTVerで配信。

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