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「うちわ工房 竹」 のテレビ露出情報

丸亀にやってきた梶原。丸亀城を訪れ、土産屋のうちわ工房 竹を訪れた。販売しているうちわは1本の竹から作られているという。江戸時代から武士が内職で作ってきた歴史があるという丸亀のうちわ。三谷さんはそのうちわの伝統工芸士。自宅の工房をみせてもらった。まずわうちわの骨づくりへ。竹を道具で割いていき、0.5ミリの厚さに専用の機械でカッティング。竹は繊維でできているのでそのまま手で型をつけていく。梶原もうちわ作りを体験し、また使用する紙は土佐典具帖紙という日本で一番薄いと言われる紙。骨組みにのりをつけ紙とくっつけて、骨組みの間隔を調整し表を貼り付ける。うちわづくりは大きくわけて骨づくりと張りの2つ。かつては分業だったが今では職人が一人で全てをこなす。
次に梶原がやってきたのは琴平町。元祖こんぴら射的場 富くじで射的を楽しんだ。そして金刀比羅宮を目指すが785段をのぼる。この石段を登り切ることで心身を清め願いが叶うとされている。境内に入った梶原。江戸時代には遠方でこれない人が自分の飼い犬に袋をかけ、その中に旅費と犬の餌代をいれて金比羅山に行く人に一緒に連れて行ってもらうという風習があった。そのためで未だにペット同伴の参拝が可能。梶原は785段をのぼりきり、本宮へ到着した。今でも年間400万人の参拝者が訪れるという。
住所: 香川県丸亀市一番丁場内
URL: http://www.marugameuchiwa.sakura.ne.jp/kobotake.html

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