東日本大震災で地震や津波による被害を受けた茨城県神栖市で、インターネットに繋がる機能を持った家電製品を使って避難情報を伝える実証実験が行われた。金本吉明さんの自宅には「IoT」機能を持った空気清浄機と風呂湯の温度操作をするリモコンが事前に用意された。これは災害や避難に関する情報の発信方法を多様化しようと実施したIoT家電を使った実証実験。神栖市防災安全課・田中さんは「結果を検証して今後実用化に向けて市も協力していきたい」などとコメントした。
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