介護職員などの確保につなげようと東京・杉並区は介護職員やケアマネージャーに対する新たな補助制度を設ける方針を決めた。介護保険のサービスをめぐっては、行政が介護職員の処遇改善などに取り組むも人手不足解消のめどは立っていない。この制度によって杉並区内で働く介護職員やケアマネージャーは都の手当とあわせて2万円が月の給与に上乗せされる。区は予算案が議決されれば新年度中の早い時期に制度を開始し、介護人材の確保や定着につなげたいとしている。
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