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別所哲也が福岡県うきは市へ。やってきたのはよかもんいちご。ここで育てちるいちごは13種類で食べ放題。別所は実際にハウスの中に入り、いちご狩りをスタート。あまおう、ほしうらら、恋みのり、章姫というイチゴのブランドを食べまくった。またハウスの横にはカフェがあり、いちごを使った色々なスイーツを楽しめるという。瞬間霊としたいちごを使ったかき氷がおいしい。別所は味の感想においしいと答えた。
オープニング映像。
別所哲也がやってきたのは博多町家ふるさと館。この場所では筑前博多独楽を扱う筑紫珠楽さんは博多独楽の20代目当主。筑前博多独楽は福岡県の無形文化財に指定され世界でも公演を行なっている。別所も回し方を学んだが、難しいと答えた。さらに筑紫珠楽さんがその技を見せてくれた。まるで止まっているように見えるコマは、重さを均等にするために削り出した木に鉛の棒をうめ込むが、作るのに5年以上かかるという。江戸時代にそれまで遊び道具だったコマを曲芸に進化させたという。その伝統はすでに息子に受け継がれている。
次に向かったのは柳橋連合市場。福岡中の食材が集まる博多の台所。100年以上前から地元住民の食を支えている。魚ろっけは魚のすり身のコロッケ。別所は味の感想においしいと答えた。次に幸村英商店へ。クジラ肉を販売していたが、畝という部分はクジラの下顎から腹にかけての部位。別所はおいしいと答えた。次に向かったのはあき乃家 愛宕本店。この場所では明太子を販売しているがその熟成に白ワインを使っている。そのおかげで生臭さはほとんど消え、優しくてまろやかな味わいになるという。ワイン仕込 からし明太子の味に別所はワインの香り立つ感じが引き立つと答えた。次に天神の地下街に向かった別所。左座園は茶道具や抹茶を取り扱う店。江戸時代に創業の老舗で茶の湯の魅力を伝えている。その中には截金という、伝統模様が。左座さんの妻の江里朋子さんは截金作家。飛鳥時代に仏教美術とともに伝来した。現在は日本にしか残っていない貴重な技法で専門とする作家の数も少ない。
別所は截金作家の江里さんに模様の作り方を学んだ。静電気でくっつかないように金箔を昔ながらの竹の刀で髪の毛より細く裁断していく。昨日の糸の端をノリで固定し、金箔を筆でたどりながら貼り付ける。この繊細な作業と何千何万と繰り返す。
別所哲也がやってきたのは門司港。バナナのたたき売りを行なっていたが、かつて門司港は、台湾からのバナナの輸入拠点で露天商が軽快に安くさばいたことからバナナの叩き売り発祥の店に。門司港に残る文化財の一つとして、日本遺産にも認定されている。別所も急きょ参加しバナナの叩き売りに挑戦。バナナは無事に売ることができた。次に向かったのは伽哩本舗 門司港レトロ店。名物の門司港焼きカレーをいただく。シーフードの焼きカレーに別所はおいしいと味を絶賛した。
番組はTVerで配信。
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