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塚地武雅がやってきたのは仁淀川。名越屋沈下橋の上で冬の澄んだ水を見て感激した。さらに美しい水が生まれる場所へ。岩屋川渓谷やを紹介し島の岩などのゴツゴツした岩山が美しい水が生まれる秘密になっている。また絶叫つ吊橋&爽快ジップラインのニヨフラもあり、塚地も体験したがその高さに絶叫した。
オープニング映像。
高知県・土佐にやってきた塚地。地の利を活かして果物栽培が行われている。白木浩一さんは土佐文旦を作っているという。甘すぎず酸っぱすぎずいくらでも食べられる果物だという。実と葉の数の調整をしながら選定していく必要があるという。塚地は味の感想に甘さと酸っぱさが絶妙だと答えた。次に向かったのはどうしても訪ねたかったという集落。塚地村という場所は司馬遼太郎の竜馬がゆくにこの村が出てきたが、父にここが自分たちのルーツと教えてくれたという。地元民に話しかけると皆塚地という苗字。他にも塚地川、塚地休憩所まであった。塚地公園にやっていたが塚地はガイドからそのルーツを学んだ。土佐市はまたその地形がドラゴンが口を開いたような地形になっていることからモチーフにはドラゴンが使われている。また塚地峠を登り、山頂からの景色を楽しんだ。
次に向かったのは竹内商店。鰹節を作っている会社で土佐切という骨ごと切るやり方でかつおをカットしていく。切り終えたかつおは数時間かけてゆっくりと煮ていく。そしてばら抜きという骨を抜く作業をしていた。焙乾という燻製をしていく作業をし、一週間かけて完成させると天日干しをし限界まで水分を抜いていく。こうして土佐本枯節が完成する。塚地は本枯節の味にジューシーと答えた。さらにおすすめの本枯節に卵かけご飯をかけていただく。味の感想に塚地は美味しいと絶賛した。さらに土佐市には土佐を代表する海産物がある。魚菜 稲月にやってきたがこの場所で土佐ならではのウツボ料理が楽しめるという。ウツボのたたきの味に塚地は美味しいと答えた。ウツボの唐揚げや煮こごりを食べ塚地は美味しいと答えた。ウツボ鍋は和風だし風味。味の感想に塚地はプルプルしていると答えた。
須崎市にやってきた塚地。虎斑竹という竹を扱っていた山岸義浩さんはこの竹は世界でもここにしかない竹だと説明した。破竹の一種で虎の模様がつくのはこの山だけだという竹の花が咲くと竹が枯れてしまう現象が120年おきに起こるがまさに今、竹に花 咲いていると紹介。そして加工場へ。700度の火であぶり、表面をこすると独特の風合いに変化する。この虎斑竹は全国でここでしか取れない資源として竹細工職人似合いされてきた茶道具や弁当箱など、様々な生活用品に使用されている。その中には竹で作った竹トラッカーがあり、至る所に職人の技が光っている。これはやたら編みという技法で職人の感性だけで編み上げる。小さな茶室が走っているようだという。最後にやってきたのは青龍寺。塚地はそこでお参りをした。
番組はTVerで配信。
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