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本上まなみがやってきたのは壱岐島。対馬とともに古来より大陸との公益の玄関口となった。小島神社は日本のモンサンミッシェルと呼ばれている。干潮の時にだけ参道が現れるためにタイミングが大事。さらに海辺では牡蠣をとっていた。直ぐ側には牡蠣小屋があり、本上もカキハウス 内海湾へ。このあたりはプランクトンが豊富で牡蠣の成長に最適。本上は牡蠣の味に濃い味がすると答えた。
オープニング映像。
本上まなみがやってきたのは壱岐島。人気の酒蔵があるというが玄海酒造へ。冬場は宴会や祭りも多く、酒造りの最盛期だという。一日に何度も混ぜながら発酵を促すという。平地の多い壱岐では麦などが栽培され米麹を使った麦焼酎が作られてきた。島内には7つの酒蔵があり、麦焼酎発祥の地と言われている。本上は麦焼酎の味に優しく広がると答えた。樫の樽で熟すとウイスキーのような色がつく。その味の感想に本上は味が違うと答えた。2年ほど熟成されると樽の色と香りがうつり、ウイスキーのようになる。島で新しい焼酎をつくろうと戦後ヨーロッパを視察し、考えられた手法。今では他の蔵にまで広がり、全国にファンが居る。
島ならではの宿があるという勝本町へ。旅館にやってきたが2代目の平山敏一郎さんは宿に出す鶏を自分で育てている。さらに馬も飼っているという。また島の自給自足を感じてもらおうと自分たちで育てた食材を提供している。宿では釣った魚を持ち込むことができるということで本上は釣りに出かけたが結果はボウズに。そこで宿に戻り、クエやアカハタなどを実食。本上は皮付きで美味しいと答えた。シメは島の郷土料理のひきおとし。本上は味の感想に甘くて美味しいと答えた。その後は龍蛇神社へ。ここはパワースポットだという。壱岐には古くから海をわたるために人が集まったことから、千を超える神社や祠がある。
住吉神社にやってきたが島では、冬が祭りのシーズン。壱岐神楽は700年近い歴史をもつ神職者だけで行う。この時期には島の各地で神楽が奉納される。この日は大大神楽の練習を行っていた。舞えるのはたった2人の神相撲があるという。かつては個人宅や狭い祠の前で奉納したために畳2帖の中で舞う。
本上まなみがやってきたのは壱岐島。鬼ヶ島と呼ばれる壱岐島には鬼の伝説がいくつも残っているという。島の象徴になっている鬼の凧があり島で唯一の工房へ向かった。鬼凧工房 平尾にやってきたが鬼凧は魔除けや縁起物として贈り物にされる。斉藤さんは、亡くなった祖父のあとを7年前に継いだ。材料の竹を割って曲げられるまで薄くして組み上げていく。祖父の体長が悪化したことをきっかけに島に通い、見様見真似で凧作りを学んだ。子供も生まれ、母の手も借りながら工房を守っているという。本上は絵付け体験を行い、オリジナルに鬼凧を作り上げた。そして実際に凧を飛ばしている団体が。川添さんたちは鬼凧の伝統を守りたいと自分たちで作ってあげているという。風で振動し、色々な音が出るシャミを使用して飛ばす。
番組はTVerで配信。
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