本上まなみがやってきたのは壱岐島。鬼ヶ島と呼ばれる壱岐島には鬼の伝説がいくつも残っているという。島の象徴になっている鬼の凧があり島で唯一の工房へ向かった。鬼凧工房 平尾にやってきたが鬼凧は魔除けや縁起物として贈り物にされる。斉藤さんは、亡くなった祖父のあとを7年前に継いだ。材料の竹を割って曲げられるまで薄くして組み上げていく。祖父の体長が悪化したことをきっかけに島に通い、見様見真似で凧作りを学んだ。子供も生まれ、母の手も借りながら工房を守っているという。本上は絵付け体験を行い、オリジナルに鬼凧を作り上げた。そして実際に凧を飛ばしている団体が。川添さんたちは鬼凧の伝統を守りたいと自分たちで作ってあげているという。風で振動し、色々な音が出るシャミを使用して飛ばす。
