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板谷由夏がやっていたのは鳥取の琴浦。鳴り石の浜は、波によって丸くなった石が鳴る珍しい浜だという。この石に願いことを書いて海に流す石絵馬祈願というものがり、板谷はそこに家族の健康を願い事として海に投げた。次に魚料理 海へ。頭がゴツゴツし猛者のごとしでモサエビと名付けられたエビは鮮度が落ちるのが早く、地元だけで食べられてきた食材。特製ダレをつけたモサエビ丼に板谷は甘いと答えた。
オープニング映像。
三朝にやってきた板谷。三朝温泉へやってきたが河原風呂があったがこの地名はこの街に泊まって三回朝を迎えると元気になると逸話で三朝と名付けられた土地。平安時代に温泉が湧き出たというお湯は、誰でも汲むことができる。また温泉の神様が祀られているという足湯も。今回訪ねたのは天然ラドン熱氣浴泉 「すーはー温泉」。この温泉は吸って吐くというが大正時代に温泉療養所として建てられた。ラジウムという成分は含まれていて、鉱石に含まれる自然の放射性物質ラジウムがラドンに変わるという。
北栄は自然豊かな街で、板谷は梅津酒造へ。今は仕込みの最盛期だという。毎朝米を蒸すことから始めるという。板谷も米作りを体験。蒸した米を冷ましそれを仕込んでいく。多くの工程で機械を使わず米と水と麹を使い江戸時代からの製法で純米酒を作っていく。こうした酒蔵は全国でも珍しい。酒造りを手伝ったあとは杯を交わすのが梅津酒造のならわし。板谷は梅津酒造の日本酒の富玲に美味しいと答えた。
倉吉市にやってきたが年間60万人が訪れるという。白壁土蔵群は店などに活用し地元の人々が守ってきた。石谷精華堂 打吹公園だんご赤瓦店では打吹公園だんごという3色だんごが楽しめる。板谷は味の感想に美味しいと答えた。次にCOCORO STOREは倉吉出身の店主が営む暮らしを豊かにする民工藝の店。板谷はその商品を見て回った。その工房では昔から自然の素材で作られてきた郷土玩具。植物が原料の和紙は伸びが良く、木型にあわせてビタッと貼れる。古紙を型に貼り付けて、最後に顔を描く。板谷はそのお面を先代のものに沿って顔を描き、完成させた。
番組はTVerで配信。
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