2026年4月5日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【パックンが愛媛へ】伝統の和ろうそくに豪華・山の幸!

出演者
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(オープニング)
パックンの愛媛 内子

愛媛・内子町をパックンが旅する。弓削神社の太鼓橋が街のシンボルとなっている。街の8割が井戸屋に囲まれる。ここに暮らす人が大切にしてきた美しい山の景色がたくさん残されている。

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内子町(愛媛)弓削神社
オープニング

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(遠くへ行きたい)
パックンの愛媛 内子

パックンの愛媛・里山の暮らしを巡る旅。まずは街の特産品を求め森の中へ。内子町は全国有数の原木シイタケの産地。収穫に向けた仕込みの真っ最中に遭遇。栽培中のシイタケを見せてもらった。原木となるクヌギがたくさんあることで盛んになったというシイタケ栽培。中でも春に穫れるものは「春子」と呼ばれ、冬の寒さに耐えた分旨みや栄養をたっぷり蓄えているという。とれたてシイタケを焼いてチーズと醤油でいただいた。

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内子町を散策。江戸の後期より続くという風情ある街並み。そのうちの1つ「上芳我邸」へ向かう。内子はかつてろうそくや化粧品に使われる木蠟の生産で栄えた街。原料のハゼノキの実が採れたことに加え、芳我家が高い生産技術を持っていたことで大きな財を築いたという。当時の面影が残る家並みは、町の人たちが暮らしながら守ってきた景色。こうして守られた通りは約600m。住居の合間には様々な店が軒を連ねている。中でも今回行ってみたい店が内子で唯一残る和蠟燭の店「大森和蠟燭屋」。昔ながらの製法を今も続けているという。和蠟燭は独特の揺らぎがあり、今では海外の方も増えてきてお土産品としても需要が高まってきているという。火を使う部分で多少なりとも危険を伴うので、使う方の安全を願いながら心を込めて作るのが本質だという。創業約200年。現在7代目として店の歴史を受け継ぐ大森さん夫婦。実は昔番組でここを訪ねたことがあった。そこに記録されているのは、今と変わらぬ手仕事の姿。蠟燭の形が5代目のときと似てると言ってくれる人もいるという。

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愛媛県内子町石畳地区は美しい集落の景色が残る場所。そんな場所に佇む宿を訪ねた。築100年以上、農家の暮らしを味わえると人気。宿で働くのは地元のお母さんたち。旬の食材を使った手料理も人気。メインは囲炉裏でじっくり焼くアメノウオ。石畳産の茶道用の炭で出荷できないやつで焼いているとのこと。生産者の元を訪ねた。茶席で湯を沸かすのに使われる菊炭。茶道において欠かせないという高級品。焼き上がった炭を窯から出すというので作業を見せてもらった。薪に熱を送り蒸し焼きのようにしてできる炭。空気量を操り低温でじっくり焼くことで模様が出来るそう。原木2トン入れて出来上がる炭は400キロ。そこから半分くらいがお茶炭になる。炭作りが盛んだったこの地域だが、ガスなどの普及により需要が激減。その中でより価値が高く求められるものをと、50年ほど前に菊炭の生産が始まったそう。20年ほど前、夫婦で移住した武藤さん。最初は知り合いの手伝いとして始めた炭焼きだが、今や3軒残る窯の一つとして技術を受け継ぐ存在。一方で妻・裕子さんはパン屋を営み9年。炭と同じクヌギの薪を使って焼くパンは県外からも注文が来るほどの人気。パックンは「帰るのがすごく名残惜しい。魅了する力がこの町にある」等と話した。

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(エンディング)
配信情報

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