- 出演者
- -
オープニング映像。
山中崇が岡山市へ。道端に沢山の人だかりができていたが、宗忠神社の御神幸という明治19年から続く岡山の春の伝統行事が行われていた。厄を払いながら、御神体が街中を進む。その後やってきたのは岡山後楽園で行われている岡山さくらカーニバル。出店が立ち並ぶイベントで、山中はホルモンうどんをおすすめされた。赤坂食堂にやってきたが昔から牛肉を食べる文化があった津山は、鉄板焼き店でホルモンとうどんを合わせて食べたのが始まり。山中はホルモンうどんの味に美味しいと答えた。次に向かったのは頭に備長焼きのお灸をしている人々の元へ。素焼きの器を頭にのせ気軽の楽しめる。山中も体験し気持ちが良かったと答えた。
次に河川敷にやってきた山中。Café & Restaurant & Boating 碧水園にやってきたがこの店では揚げたてきび団子を提供している。味の感想に山中は外がカリッと中は柔らかく美味しいと答えた。そして川辺に来たが、桃の形をしたボートで水上散歩を楽しんだ。岡山は桃太郎伝説の生まれた街で日本遺産に認定されている。そのゆかりの神社で占いが体験できるという。吉備津神社で桃太郎のモデルになったという吉備津彦命を祀るが、鳴釜神事を目当てに全国から人々がやってくる。山中も鳴釜神事を体験したが健康を祈ってもらった。
次に訪れたのは倉敷市。江戸時代に栄えた倉敷は、その街並みに観光客が多く訪れる。YAMAU coffee standにやってきたがそこでコーヒーを楽しんだ。100年以上続く蒲鉾店だったこの店。店主は親から受け継いだ店を残したいとカフェをオープンした。倉敷デニムストリートにやってきたが山中はデニムと同じ色の青い肉まんを実食した。綿の栽培の産地だった倉敷は繊維産業が発展し、学生服づくりが盛んだった。その技術を活かし、輸入したデニム生地を使って国内で初めてジーンズが作られた。
岡山県の児島にやってきた山中。国産ジーンズの発祥の地で今も多くのブランドが集まる聖地として40店舗もジーンズショップがある。MOMOTARO JEANS KOJIMAにやってきたが、山中はジーズンを選んだ。店内にはデニムの機織り機があり今も実際にデニムを作る職人がいる。世界に一つしかないというジーンズの手織機。一日に織れるのは80センチ。1本のジーンズを作るだけでも数ヶ月かかる。山中は買ったジーンズ片手にWHOVALという場所へ。その足でジーンズ加工をする工場に向かった。ストーンウォッシュという加工は、石と一緒にいれて洗うと風合いが出るというが柔らかく履きやすくなる。他にも砂を吹きつけて表面を削る加工などをする。硬くて履きづらかったジーンズを昔はどう履くかと色々な加工の仕方が生まれた。山中も先程買ったジーンズの加工を体験した。いかに自然に見せるのが大事。
番組はTVerで配信。
- キーワード
- TVer
