2026年5月31日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【竹下景子が熊本へ】極上の和紅茶&1億年前の化石&竹の和紙

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(オープニング)
竹下景子の熊本

竹下景子が熊本県天草の御所浦へ。烏峠展望所にやってきたが不知火海を鑑賞した。竹下は産業や文化を知りたいと答えた。

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不知火海御所浦(熊本)水俣病海の凹凸烏峠展望所
オープニング

オープニング映像。

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竹下景子の熊本

竹下景子が熊本県天草の御所浦へ。大漁を願う恵比寿さまが奉納されているが個性豊か。漁師町ならではの美味しいものがあるという。岩崎水産の岩崎さんが作るのは蒲鉾の材料ともなる魚のすり身。新鮮さにこだわりがある。味の決め手は氷。魚でとったダシを凍らせたものだという。竹下はすり身のステーキの味に歯ごたえがあって美味しいと答えた。

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すりみ岩崎水産御所浦(熊本)

次に竹下が向かったのは天草市立御所浦恐竜の島博物館。御所浦は恐竜の島として注目される。30年ほどまえに恐竜の足の骨が見つかったのを皮切りに続々と貴重な化石が発掘される。島の化石をめぐるクルージングに乗り、恐竜の化石が見つかったという弁天島へ。地殻変動などの影響で1億年前の白亜紀時代の地層が島に広がっている。一般の人でも気軽に化石採集体験ができ、竹下もハンマー片手に挑戦し、二枚貝を発掘した。次に竹下は水俣へやってきた。蜂楽饅頭 水俣本店は創業70年以上。水俣発祥の蜂楽饅頭をいただく。竹下は味の感想にはちみつが甘くて美味しいと答えた。今や九州各地に12店舗を構える。次に茶畑にやってきた竹下。水俣は80年以上続くお茶の産地。山間の寒暖差のお陰で香り豊かなお茶ができる。

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三代続く茶園の坂口さん茶畑では茶摘みが行われている。竹下は採れたての茶葉に渋いと答えた。国産紅茶発祥の地とも言われる熊本。水俣は中でも県内の生産の7割を占める一大産地。海外でも高い評価を得ている。茶葉の水分を適度に抜いて香りを引き出す萎凋を行い、竹下は和紅茶づくりを楽しんだ。それから発酵させて電子レンジで乾燥させる。竹下は香りが良いと答えた。

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JAあしきた みなまた茶加工センター水俣(熊本)

竹下景子が熊本県水俣市へ。浮浪雲工房は神栖職人の金刺潤平さんの工房で文具や画材としてだけでなく、様々な紙の可能性を追及している熊本を代表する作家。その中にはバナナの茎やいぐさ、タケノコの皮などを使用しているものも。使う素材を制限しないのが金刺さんの紙漉き。竹は3年前に石灰水につけたもので繊維を潰したものを使用。ガラス質が多く、筆を置くと独特のにじみが出ると画家や書家から人気の紙。竹下も挑戦したが苦戦した。

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水俣(熊本)浮浪雲工房熊本県伝統工芸館
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