竹下景子が熊本県水俣市へ。浮浪雲工房は神栖職人の金刺潤平さんの工房で文具や画材としてだけでなく、様々な紙の可能性を追及している熊本を代表する作家。その中にはバナナの茎やいぐさ、タケノコの皮などを使用しているものも。使う素材を制限しないのが金刺さんの紙漉き。竹は3年前に石灰水につけたもので繊維を潰したものを使用。ガラス質が多く、筆を置くと独特のにじみが出ると画家や書家から人気の紙。竹下も挑戦したが苦戦した。
住所: 熊本県水俣市袋42
URL: http://haguregumo-kobo.com/
URL: http://haguregumo-kobo.com/
