改正自動車運転処罰法が、きょう施行された。この中で危険運転致死傷罪について、様々な見直しが行われた。対象は飲酒運転や高速度での走行で、拘禁刑20年が上限。ただ交通事故の遺族からは、適用要件が曖昧との声があり、今回飲酒運転などに数値基準が盛り込まれた。飲酒運転は呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上で適用。高速度での走行は、制限速度により基準が異なる。ながら運転については対象見送りとなったが、付帯決議が全会一致で可決していて、議論が活発となる。
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