安全保障関連の3文書の改定をめぐり小泉防衛大臣は記者会見で、非核三原則の見直しや原子力潜水艦の保有について議論する考えがあるか問われ「核兵器によってもたらされた広島と長崎の惨禍は決して繰り返されてはならないとの強い決意は変わることはない。だからこそ新しい戦争を起こさせないための体制を整えることが不可欠だ」と述べた。その上で「国民の命と平和な暮らしを守り抜くための政策について、タブーなく、あらゆる選択肢を排除することなく、国民に丁寧に説明しながら議論をしていくことが重要」と述べた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.