コロンバンは大正13年に日本初のショートケーキを発売した店のようであり、「ショートケーキ」(770円)の真っ赤なイチゴをのせるアイデアは日の丸をかたどったともいわれ、発売後にあまりの美味しさから大ブームを起こした。総料理長は、コロンバンのショートケーキについて、卵黄を多く使用してコクを強くしたスポンジと乳脂肪分45%の生クリームに酸味のあるイチゴをのせてバランスよい一品であると話した。また、プレミアムアップルパイ(1320円)も創業当初から変わらぬ人気であり、会長の小澤さんはアップルパイにする時は酸味のある青森県産の紅玉を使っているなどと説明した。
