- 出演者
- 有岡大貴(Hey!Say!JUMP) 八乙女光(Hey!Say!JUMP) 南原清隆 長田庄平(チョコレートプラネット) いとうあさこ 佐藤栞里 松尾駿(チョコレートプラネット) 浦野モモ 河北麻友子
オープニング映像。
山手線沿線で良純さんが知らない新名物を探す。渋谷駅を出発し徒歩で散策する。
山手線沿線で良純さんが知らない新名物を探す。大規模な再開発が続く渋谷駅、全体が完成を迎える2034年度にはハチ公前から渋谷ヒカリエなど渋谷駅一帯の名所がつながる。
山手線沿線で良純さんが知らない新名物を探す。昭和初期の頃は渋谷川という川が新宿御苑から渋谷駅前を通り流れていた。1964年の東京オリンピックへ向けた整備で川は地下に埋められ旧渋谷川遊歩道路となった。
山手線沿線で良純さんが知らない新名物を探す。原宿竹下通りにあるというヨーグルトアイスの情報をゲットした。
出演者の紹介があった。渋谷や原宿での思い出について、河北さんは3年前に友達とイチゴ飴を食べに行ったと話した。いとうあさこさんは、通っていた幼稚園が原宿に会ったことを明かした。
長田さんらが、山手線の渋谷駅から原宿駅までの沿線を歩いていると、「コロンバン原宿サロン」を見つけ、店内へ。「コロンバン」は大正13年創業、日本で初めて本格的なフランス菓子を提供したと言われている。良純さんらは「原宿ロール」(1404円)を実食。原宿ロールは2009年に原宿の新名物として発売され、生地には小麦粉と米粉を配合。生クリームは脂肪分高めですっきりで、累計売上60万本以上。また、老舗洋菓子店コロンバンはショートケーキを初めて発売したとされるお店だという。
明日のヒルナンデス!の番宣が流れた。
コロンバンは大正13年に日本初のショートケーキを発売した店のようであり、「ショートケーキ」(770円)の真っ赤なイチゴをのせるアイデアは日の丸をかたどったともいわれ、発売後にあまりの美味しさから大ブームを起こした。総料理長は、コロンバンのショートケーキについて、卵黄を多く使用してコクを強くしたスポンジと乳脂肪分45%の生クリームに酸味のあるイチゴをのせてバランスよい一品であると話した。また、プレミアムアップルパイ(1320円)も創業当初から変わらぬ人気であり、会長の小澤さんはアップルパイにする時は酸味のある青森県産の紅玉を使っているなどと説明した。
現在渋谷から歩いてきて後5分ほどで原宿駅。訪れたのは「Mellojoy Pop-Up Shop」。メロジョイは今年上半期の流行ランキングに入るほど若い世代を中心に幅広く人気。ぷにぷにとした触り心地が病みつきになるスクイーズ。中でも特に人気のブランドがメロジョイ。オンライン販売がメインだったが先月原宿に待望の実店舗をオープン。ケーキや大福などをあしらったデザインのかわいらしさと高品質なシリコンによる絶妙なやわらかさ。SNSでバズっていて入店整理券すら手に入りにくいほど人気絶大。訪れていたお客さんにメロジョイを触らせてもらった。スタジオのあさこさんがメロジョイを触って感触を伝えた。
スタートした渋谷駅から山手線沿いを歩くこと1時間半、原宿駅に到着。原宿駅は大正13年、隣の明治神宮の創建にともない西洋風の木造駅舎として建てられた。それから約100年、旧駅舎は一度解体されたものの外観を再現しつつ原宿にさらに賑わいを呼ぶ商業施設に生まれ変わる予定。今度はその原宿駅から代々木駅まで約1.7キロを歩き新名物探し。一行は竹下通りに向かうことになった。原宿といえば1980年代前半、駅近くの歩行者天国でド派手な衣装をまとい、ディスコサウンドに合わせて踊る竹の子族が大ブームになった。また80年代から90年代には竹下通りなどで芸能人のグッズなどを売るタレントショップが大流行。
今の竹下通りは新しいショップから次々と流行を発信。
一行はカプセルトイのお店や、Sanrioショップを見ながら竹下通りを歩いた。
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- Sanrio 原宿店チュロス竹下通り
訪れたのは「LONG!LONGER!!LONGEST!!! 原宿2号店」。このお店は日本一長いといわれるトルネードポテトが評判で行列ができる人気店。トルネードポテトはじゃがいも一個を専用のスライサーに入れてカットしている。トルネードポテトを良純さんが初体験。
山手線沿線をガチで1周歩いて調査。博識な良純さんも知らない、東京の新名物探し。今回は渋谷駅から行けるところまで、徒歩で散策する。竹下通りでロングポテトのお店「LONG!LONGER!!LONGEST!!! 原宿2号店」を発見した。日本一長い「トルネードポテト」は、高温で数分かけて揚げ、外はカリッと中はホクホクで味も激旨。フレーバーはコンソメやバター醤油など、いろいろある中、4人はポテトの味を楽しむため塩味で初体験した。良純さんは「トルネードポテト LONGEST 塩味」を「食いにくいなこれ。間が空いてるから熱くない。」などと言って初めて食べた。ポテトが大好きな有岡さんは、長田さんと松尾さんにポテトの棒を持ってもらいながら、最後まで口に頬張って食べた。
スタジオ試食チャンス!クイズに正解したら、原宿で今流行の人気スイーツを試食できる。渋谷&原宿クイズ第1問は、「昭和48年、渋谷にオープン以来、今なお最先端アイテムが揃う渋谷パルコですが創業当時、原宿から渋谷パルコまである変わった乗り物で客を送迎していた、それは何でしょう。」である。スタジオのメンバー3チームに分かれて解答する。松尾さんからのヒントは、もしかしたら河北さんが乗ったことがあるイメージで、西洋風の乗り物で今は、ほぼ見ることはないとしている。3チームとも「馬車」と解答した。正解は「馬車」だった。第二問は、「竹下通りにある、“どら焼き専門店YURINAN-ゆうりんあん-”は変わり種どら焼きが評判のお店で、どら焼きの皮にチョコ味のムースやクリームを挟んだ“ショコラムースクリーム”や、コーヒー味のあんこを使った“あんティラミス”も人気で、中でもひときわ異色なのが、おかずどら焼きで甘いどら焼きの皮に、あるおかずをサンドして相性抜群と大ヒット。そのおかずは一体何でしょう。」である。3チームとも「たまごやき」と解答した。正解は「卵焼き」で全員正解した。その厚焼き玉子とマヨネーズを合わせた「マヨ玉サンド」を皆で試食した。
原宿駅前の竹下通りで新名物探し。実は竹下通りには様々な動物カフェが。サモエドカフェ moffuは10頭以上のサモエドがいて、店舗利用チケット(30分)+ドリンク飲み放題で平日3500円・休日4000円(事前予約の値段)。サモエドはシベリア原産の大型犬で、毛がふわふわで穏やかな性格から初めての人でも親しみやすいと人気。石原さんらは、お菓子をあげたり、自撮り写真を撮ったりしてふれあい体験を楽しんだ。
去年10月にオープンしたヨーグルトアイス専門店・ヨアジョン原宿店。特製のヨーグルトアイスに46種類から好きなトッピングを選べる。1番人気はハニカムはちみつがトッピングされた「ヨアジョンシグネチャーコンボ」1250円。
先週リニューアルオープンした、辛ラーメン粉食POPUPストアは辛ラーメンなどの袋麺を30種類以上販売。イートインも可能で好きなラーメンとトッピングを選び、韓国の自動調理機にセットするだけで簡単に袋ラーメンが食べられる(漢江ラーメン体験1030円(チーズ・ネギ・肉まん2個トッピングの場合))。
