富士山が大噴火したときに一体なにが起きるのか、それを知る手がかりは1707年に起きた宝永噴火。静岡県小山町から、噴火で埋没した村が見つかった。脅威とされているのが火山灰で、その量は4.9億立方メートル。国の報告書では首都圏などでおよそ40万世帯が停電する恐れがあると想定。番組では、専門家への取材などをもとに巨大災害の実像に迫るドラマを制作。そしてさらなる脅威・溶岩流は、富士山から吹き出した熱さ1000℃にもなる溶岩が町をのみ込む。果たして家族はこの災害を乗り切ることができるのか。ドラマ「富士山大噴火迫る“灰色の悪夢”後編」は4月12日夜9時放送。
