横浜市長選挙は18日開票日。山中竹春氏はパワハラが認定され、辞職となったが、再び当選にむけて実績をアピールするも、JNNの情勢調査では約8割が「パワハラを考慮して投票する」としている。新人の中谷一馬氏は給食費や第2子以降の保育料などをゼロにすることを掲げているが、JNNの終盤情勢調査では厳しい戦いとなっているという。一方、有利となっているのが弁護士の原沢敦美氏。自民党・日本維新の会・国民民主党の地方組織が推薦しており、公明党市議団が支持しているという。原沢氏は、市の財政基盤の強化などを訴えている。JNNの情勢調査によると、新人の原沢敦美氏が山中竹春氏らを大きくリードしているという。また、およそ4割の人が「まだ投票先を決めていない」としており、情勢が変わる可能性がある。投開票はあさっての18日に行われる。
