参院予算委はきょう、高市首相も出席し集中審議が行われ、イラン情勢への対応やエネルギーの安定確保などをめぐり論戦が交わされる。与党側はあすも集中審議を行ったうえで、今週前半には予算案の採決を行いたい考えで、日本保守党や無所属議員の協力を得て、成立を図ることにしている。野党側は例年並みの審議にはまだ足りないとして、さらなる充実を求めている。今年度予算案は、11日に衆院通過から30日経過のため、憲法の規定で自然成立することになるが、採決をめぐって与野党の最終的な調整が行われる見通し。
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